赤ちゃんがいることで、より一層幸せを感じる日々を過ごすことが出来ます。
初めてで戸惑うことも多いですが、楽しく過ごせました!
でも、そうも言っていられなくなるのは、やっぱり赤ちゃんの夜泣きですよね。
僕も二人の娘の夜泣きには本当に手を焼きました。
今日は当時僕が新米パパとして赤ちゃんの夜泣きに用いた、3つの方法についてお話ししたいと思います。
この記事の目次
- 赤ちゃんの夜泣きで寝不足。近所迷惑だしどうにかしたい。そんな貴方におすすめの夜泣きする赤ちゃんを寝かしつける3つの方法。
- 夜泣き対策その① 少量の粉ミルクを飲ませてみよう。
- 夜泣き対策その② 赤ちゃんをあぐらの上に寝かせてみよう。
- 夜泣き対策その③ 近所の歩いて行けるコンビニを目安にドライブに行ってみよう。
- 要注意! 知っておいてほしい、夜泣きする赤ちゃんを寝かしつける3つの方法のデメリット。
- まとめ 赤ちゃんを寝かしつける3つの方法を用いたことで、どう生活が変わったか。
赤ちゃんの夜泣きで寝不足。近所迷惑だしどうにかしたい。そんな貴方におすすめの夜泣きの対処方法はこの3つです。

もし貴方が夜泣きで困っているなら、僕は対処方法として、この3つの方法をおススメします!
① 少量の粉ミルクを飲ませてみよう。
② 赤ちゃんをあぐらの上に寝かせてみよう。
③ 近所の歩いて行けるコンビニを目安にドライブに行ってみよう。
1つめの方法、少量の粉ミルクを飲ませてみよう。
夜泣きをするのって寝る前に母乳や粉ミルクを飲ませてから数時間経ってからが多いんですよね。
のどが渇いていたりお腹が空いているのだと思います。
なので、夜泣きが酷い時は少量の粉ミルクを飲ませてみてください。
昼間と同じ量の粉ミルクを飲ませると、逆に目が覚めてしまったり、翌朝のご飯に影響が出るといわれています。
飲ませる量には気を付けてください。
2つめの方法、赤ちゃんをあぐらの上に寝かせてみよう。
いつまでも抱っこを求める赤ちゃんや、ベットで寝かせてもまたすぐに泣いて起きてしまう赤ちゃんにおススメです。
まるでハイローベットに寝かせるような感じで、あぐらの上に赤ちゃんを寝かせるのがポイントです!
3つめの方法、近所の歩いて行けるコンビニを目安にドライブに行ってみよう。
何をやっても夜泣きが収まらず、泣きわめいている赤ちゃんにおススメな方法です。
極端な方法ですが、車で移動していれば夜泣きの近所迷惑を心配する必要もないですし、最後の手段としてはおススメです。
では実際にはどのような感じでこれらを行うのでしょうか?
3つの夜泣き対策を僕はこのように実践してました!
夜泣き対策その① 少量の粉ミルクを飲ませてみよう。
僕は赤ちゃんを寝かせる前に、たっぷり粉ミルクを飲ませてから寝かせてました。
満腹になるので、はじめはぐっすり寝てくれるのですが、大体日付が変わるごろに夜泣きが始まってしまうんですよね。
オムツをチェックし、赤ちゃんの様子に異常がないと判断できたら、愚図る赤ちゃんに即粉ミルクを少しだけ飲ませてました!
一度に飲ませる量は、粉ミルクの缶に記載している月齢の目安量の半分までぐらいだったと思います。
イメージとしては、「お腹が空いた」よりも「のどが渇いた」ので、粉ミルクを少量飲ませる。といった具合ですね。
夜泣き対策その② 赤ちゃんをあぐらの上に寝かせてみよう。
個人的にこれが一番のおススメです。
この方法のいいところは、あぐらを組んだ足の上にタオルケットを敷き、あとは適当にあやしながら寝かすだけってところです。
かなり大雑把に感じますが、とってもぐっすり寝てくれました!
もちろん、あぐらの上に寝かせると即夜泣きが収まる!っというわけではないです。
顔真っ赤にして泣いてる赤ちゃんが落ち着くまでは、あぐらの上に寝かせてもジタバタ暴れたり、泣き叫んでます。
それでもおススメするのは、楽な体勢で長時間あやすことが出来、さらに別の作業をしつつあやすことが出来る点がポイント高いからです。
僕はよく、夜泣きをしていた赤ちゃんをあぐらの上に寝かせてあやしていました。
ただ、寝たと思っていても、いわゆる背中スイッチは入ったままなんですよね。
「お、やっと寝たかー。」と思って、ちょっとでも動かすと、火が付いたように夜泣きが始めます。
なので、赤ちゃんをあぐらの上に寝かせたまま、壁にもたれかかって休憩したり、あるいは机に本やスマホ・パッドを置いて、楽な姿勢で長時間あやしてました。
寝かすだけなら“抱っこ”も良いのですが、長時間していると、赤ちゃんの顎が鎖骨に長時間当たって痛いです。
そういう点からも、このあぐらの上に寝かせる方法は良かったです。
夜泣き対策その③ 近所の歩いて行けるコンビニを目安にドライブに行ってみよう。
最後のこの方法ですが、正直これはあまりおススメ出来ません。
もちろん、夜泣き対策として効果が薄いというわけではないです。
むしろ、最終手段と思っているぐらい抜群の効果があります。
時々、何やってもどうやっても夜泣きが収まらない時があります。
そのままあやし続けても収まらないし、夜中の近所迷惑等々を考えると、どうしてもイライラしてしまいます。
そんな時だけの夜泣き対策として、近所の歩いて行けるコンビニを目安にドライブに行ってました。
この方法の最大のメリットは、赤ちゃんの夜泣きの声を一切気にする必要がないことです。
更にあれほど愚図っていた赤ちゃんが、車の振動が心地よいのか、即寝てくれます!
また、ドライブに行く距離を歩いて行ける近所のコンビニ程度にするメリットは、必要以上に遠出せず、また知った道を通るほうがより安全だからです。
もちろん、あくまで例としてコンビニを出しました。
住環境は人それぞれなので、あくまで近所の歩いて行ける範囲で、見通しが良く、普段から使っている、熟知している道を使うことをおススメします。
これだけだと、とってもおススメ出来る最良の方法に聞こえてきます。
しかし、そのメリットを帳消しにしてしまう程のデメリットがあります。
では、このドライブに行く方法を含めて、この3つの夜泣き対策のデメリットをお伝えします。
要注意! 知っておいてほしい、夜泣きする赤ちゃんを寝かしつける3つの方法のデメリット。

せっかくの夜泣き対策も、デメリットを知っておかないと逆効果!
ぜひ押さえてほしいポイントです。
① 粉ミルクの飲ませすぎに注意!目が覚めてしまい寝てくれなくなります。
② あぐらの上に寝かせた時は、赤ちゃんが落っこちないように気を付けて!
③ 夜間の運転はリスク大!とにかく交通事故に気を付けて!
1つめの方法。夜泣き対策として粉ミルクを飲ませる際のデメリットについて。
- 飲ませすぎると目が覚めてしまう。
- 離乳食が始まっていると、翌朝のご飯を食べてくれないこともあります。
- 乳歯が生えていると、虫歯の原因になってしまう。といったデメリットがあります。
といったデメリットがあります。
哺乳瓶う蝕で検索すると出てくるのですが、こういった虫歯リスクが増える点に気を付けないといけません。
ちなみに、この哺乳瓶う蝕の対策としては、寝かせる前の歯磨きを念入りにすることが大切みたいですよ!
2つめの方法。夜泣き対策としてあぐらの上で寝かせる際のデメリットについて。
- 当然ですが、ベットと比べて不安定なので、赤ちゃんが転がり落ちてしまう。
- 組んだあぐらが崩れると、その上で寝ている赤ちゃんの姿勢も崩れてしまい、苦しい姿勢になってしまう。
- 急に夜泣きが始まり赤ちゃんがジタバタと暴れだすと、その勢いであぐらから落ちてしまう。
といったデメリットがあります。
僕は左足の内太もも(内転筋)を枕代わりにして寝かせ、左手であやしつつ、落ちないように赤ちゃんを支えてました。
あぐらの上に寝かせた赤ちゃんが、落ちたり苦しい姿勢にならないように気を付けてください。
3つめの方法。夜泣き対策としてドライブに行く際のデメリットについて。
- 車の運転、それも夜間となると交通事故のリスクが高い。
- 寝不足や、飲酒、その他運転手の体調等で、行うことが出来るか左右されてしまう。
- 運転手と赤ちゃんだけだと、運転中赤ちゃんの様子が確認できないこと。
といったデメリットがあります。
夜間での車の運転は神経を使います。結果、より赤ちゃんの様子に気付くのが遅れたり、注意が不足してしまいます。
このようなデメリットを抑え、リスクを下げるために、歩いて行ける近所のコンビニを目安にすべきと書きました。
しかし、夜間に車の運転を行うこと自体にリスクがあるので、より慎重に行動してください。
僕が新米パパとして実際に用いた寝かしつける3つの方法をお話ししました。
この3つの方法を用いることで、僕は赤ちゃんの夜泣きをイライラせずに冷静に対処することができました。
そのおかげで、子育てのイライラ・不安感が幾分解消することができ、ゆとりが持てるようになりました。
なので、ぜひ新米パパでもできた、この夜泣きする赤ちゃんを寝かしつける3つの方法をおススメします。